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顔用の日焼け止め 正しい塗り方と意外と知らない?注意すべきこと!

日焼け止め 塗り方

老化の原因の80%を占める「光(紫外線)」。

最近は、スマホやパソコン、照明器具から発せられるブルーライトもシミの原因になると言われています。

なので、春夏だけの対策ではなく、1年中日焼け止めは必須アイテムです。ここでは、正しい日焼け止めの塗り方をご紹介。

さらに、意外と知られていない注意すべき点をご紹介しますね。

紫外線から肌を守る!日焼け止めの正しい塗り方

紫外線対策 日焼け止め

せっかくの日焼け止め、今一度、ちゃんと紫外線をカットできる塗り方ができているか?確認しましょう。

朝の日焼け止め 基本的な塗り方

①使用量を守る
②紫外線が当たりやすく、シミができやすい場所から塗る
③首〜デコルテにも塗る

まず、使用量はきちんと守りましょう。少なすぎると、日焼け止めの効果が発揮されません。

顔全体的に一気に塗るのではなく、紫外線が当たりやすく、シミができやすい「頬の高い位置」「鼻」などから塗りましょう。

日焼け止めの塗り方

また、油断すると、洋服の襟の日焼け痕が残ってしまう首〜デコルテも忘れずに。下地効果もあって、色がついた日焼け止めだと洋服についてしまうので、色なしの日焼け止めがおすすめです。

日中の日焼け止めの塗り直し方

日焼け止めは、朝塗ったら終わりではありません。

汗をかかなくても皮脂が分泌しているため、日焼け止めは浮いてしまい、効果が得られません。

なので日中もこまめな塗り直しが必要です。目安時間は、2〜3時間おきです。

できれば、メイクを一度取ってしまった方がキレイに塗り直せますが、毎回、メイクをとるのは大変です。

ミストタイプの化粧水で肌全体を保湿してから塗り直すと良いでしょう。

ウォータープルーフでも安心しない!こまめな塗り直しを

汗や水に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めは、汗や皮脂、水に強いため、長持ちするという特長があります。

そのため、つい油断しがちなのですが、私たちの皮膚からは常に皮脂が分泌されています。

汗をかいていなくても、日焼け止めが浮いてくるので、ウォータープルーフであっても塗り直しが必要です。

日焼け止め効果のあるアイテムの複数使いに注意

日焼け止め

日焼け止め効果のあるアイテムは、日焼け止めだけではなく、日中用の乳液やクリーム、化粧下地、ファンデーションなどもあります。

もし、これら全てに「紫外線吸収剤」が配合されていたら、重ね付けしないでください。

紫外線吸収剤は、肌の上で化学反応を起こすことで、紫外線から肌を守っています。

紫外線カット効果が高く、長持ちするメリットがありますが、お肌の上で化学反応を起こしているので、肌にとっては負担が大きいのです。

また、1つのアイテムに紫外線吸収剤の配合量は、厚生省の化粧品基準によって制限があります。

1つのアイテムの制限が守られていても、私たちがいくつものアイテムを重ね塗りしては、制限を超えた「紫外線吸収剤」が肌の上に塗られていることになります。

なので、紫外線カット成分配合のアイテムは1つで十分。

もし重ね付けするなら、酸化チタンなどの鉱物を使った「紫外線散乱剤」使用の日焼け止めアイテムを使いましょう。

主な紫外線吸収剤

  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
    テレフタリリデンジカンフルスルホン酸
    ドロメトリゾールトリシロキサン
    オキシベンゾン-3
    ジメチルPABAエチルヘキシル

紫外線吸収剤の種類が分からない場合は、「紫外線吸収剤不使用」と記載されているものを選びましょう。

まとめ

今回は、顔用日焼け止めの正しい塗り方と注意点をご紹介しました。

8割の老化の原因「紫外線」を効率よくカットするためにも、正しい塗り方で肌を守りましょう。

また、毎日、1日中使うものなので、肌に負担がかからない使うことも大切です。

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