実力派!カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力を徹底レビュー | りびはだ
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実力派!カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力を徹底レビュー

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

三木香奈

日本化粧品検定1級取得の三木です。目が小さいことがコンプレックスで、お化粧に興味を持ち始めました。コンプレックスは、美人への近道だと思っております。素顔に自信が持てないという方と一緒に悩みを解決していきたいと思っています。

今回ご紹介するのは、化粧品の老舗ブランドであるカバーマークの人気№1ファンデーション、フローレスフィットです。

元々カバーマークは、傷跡やあざを自然に隠す化粧品を作り出し、カバー力の高さに定評があるブランドとして有名です。

そんなカバーマークの中でも、長年の集大成として生まれたのが、フローレスフィットです。

フローレスフィットはこんなあなたにおすすめ!

  • とにかくシミ悩んでいて、カバー力のあるファンデーションを探している
  • しっかりカバーしたいけれど、ツヤ肌に仕上げたい
  • しっかりカバーしたいけれど、厚塗りしていると思われたくない

カバーマークのフローレスフィットは、少量で濃いシミまでカバーしながら、美しい人肌のもつ「ツヤ・質感・みずみずしさ」を再現する新技術「生肌ヴェール」と、時間が経つほど潤い感が高まる「保湿ヴェール」を採用したファンデーションです。

今までどんなファンデーションを使っても、満足にシミが隠れなかった!

そんな方におすすめしたいカバーマークのフローレスフィットについてご紹介します。

購入前に!カバーマーク フローレスフィット色選びのポイント

フローレスフィットは、大人の肌を美しく見せる色でカラーバリエーションが構成されており、現在10色展開しています。

カラーマップで10色の色展開を見てみましょう。

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

明るさは00が一番明るく、50が一番暗いです。

色味はFR、FN、FO、の3種類あります。

赤味FR→FN→FO黄味という色合いになります。

標準色はFR20。

人気順は、№1が標準色のFR20、№2がFN30、№3がFR30

FR20とFN30は同等の明るさなので、やはり標準色あたりのトーンを選ぶ方が多いようです。

フローレスフィットの色選びに関して何点か注意点があります。

色選びの注意点
※FN20は黄みが強いため、FN30よりも暗めに感じられる色となります。
FN30が暗いと感じられる場合には、FN10がおすすめです。
※FR20は、FN30と同等の明るさです。
※FN50はFR40より黄味があり、暗めの色となります。

少しややこしくなりますがこちらの点に注意していただくと、より自分に合った色を選んでいただけます。

肌色に合った色味選び

色味おすすめの肌色や肌悩み
FR特に黄ぐすみが気になる方や、年齢と共に暗く沈みがちな肌トーンを明るく整えたい方におすすめ。健康的で若々しい肌に仕上がります。ブルーベースの方にもおすすめです。
FN肌が黄み寄りのイエローベースの方におすすめ。自然な仕上がりになります。
FO特に肌の赤みが気になる方は、黄みが一番強めのFOを選ぶと赤みが抑えられ、理想の肌に仕上がります。

ファンデーションの色選びは難しく、なかなか自分に合った色に出会うのは大変ですが、フローレスフィットは10色という豊富な色展開でブルーベース、イエローベースどんなお肌の方も、明るくイキイキとした肌色に整えます。

カバー力はどう?カバーマーク フローレスフィット徹底口コミレビュー

使い方のポイント

すぐれたカバー力を誇るフローレスフィット。

上手な使い方のコツを知るだけで、厚塗りになることなく、シミをしっかりとカバーできます。

こちらでは簡単テクニックをご紹介します。

①「スポンジにとる量はほんの少し。」

とても伸びのよいファンデーションなので、とる量は少なめに。

写真のこの量で、顔半分を仕上げます。

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

とりすぎは、不自然な「厚塗り」の原因となります。

パウダリーファンデーションの感覚でスポンジにとると、取り過ぎになってしまうので要注意。

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

②「顔の内側から外側へ、薄く塗り伸ばす。」

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

顔の内側から外側に向かって、ファンデーションを薄く均一に伸ばしていきます。

この時、スポンジで押し付けるのではなく、軽くすべらせることを心がけて。

最後にスポンジに残ったもので目・口のまわり、小鼻を仕上げます。

③「気になる部分はトントンと重ねて」

どうしても気になる部分は、スポンジを写真のように細くもち、角を使って「トントン」とスタンプを押すように少量ずつ重ねづけします。

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

メイク持ちはどう?メイク崩れについて

フローレスフィットのメイク持ちについては、普段パウダリータイプのファンデーションを使っている方からすると、よれやすい、崩れやすいと感じる方もいらっしゃるかと思います。

しかしメイク崩れは、化粧下地で防止することができます!

カバーマーク コネクティングベースがおすすめです。

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

こちらは、フローレスフィットをより美しく仕上げるための化粧下地です。

サラッと軽やかで心地よい感触。

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

肌とファンデーション粒子をピタリと密着させ、フローレスフィットの化粧もちを最大限に高めます。

コスパはどう?

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

気になるフローレスフィットの価格について。

  • リフィル:各5,000円(税抜)SPF35 PA+++
  • コンパクトケース(スポンジ付き):2,000円(税抜)は別売り

コンパクトケースが別売りなので、初めて購入する際は合わせて7,000円(税抜)と、ファンデーションにしては少し高いと感じますが、とにかく伸びがよく一回に使用する量がほんの少しなので、パウダーファンデーションの減りと比較すると3倍ほど長持ちでした。

私の場合、1年ほど使用してやっと使い切るほどの持ちのよさでした。

たったひと塗りでシミが消え、艶めく肌になれるという製品の良さと、持ちのよさを考えると非常にコストパフォーマンスのよいファンデーションだと感じました。

フローレスフィットを美しく仕上げる3ステップ

先ほど、メイク崩れを防止するために紹介した化粧下地、コネクティングベースの他にもフローレスフィットをより美しく仕上げるために一緒に使うことをおすすめする商品がありますのでご紹介します。

<STEP1 化粧下地>

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

カバーマーク モイスチュアクリアベース:SPF35 PA++ 25g 3,500円(税抜)

「くずれず、しっとり。美しい肌のベースをつくる。」

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

大人の肌が求める「明るさUP」「保湿力」「つき・のりUP」「化粧崩れ防止」を、4つの先端技術を駆使して実現しました。

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

カバーマーク コネクティングベース<ヴィーナスデコ>:SPF38 PA+++ 38ml 4,000円(税抜)

「サラッと快適。優れた化粧もち。」

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

軽やかで心地よい感触。肌とファンデーション粒子をピタリと密着させ、フローレスフィットの化粧もちを最大限に高めます。


2つともフローレスフィットの仕上がりを最大限に高める化粧下地です。

適量をとり、両ほほ・額・鼻・あごの5ヶ所において、ムラなくていねいにのばしてください。

私は、汗をかきやすくメイクが崩れやすいと感じる春・夏はコネクティングベースを使用し、逆に肌が乾燥しやすい秋・冬はモイスチュアクリアベースを使用するように使い分けをしています。

<STEP2 ファンデーション>

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

カバーマーク フローレスフィット

  • リフィル:各5,000円(税抜)SPF35 PA+++
  • コンパクトケース(スポンジ付き):2,000円(税抜)

<STEP3 パウダー>

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

カバーマーク シアーパウダー:13g 5,000円(税抜)

「美しい人肌が持つ、自然な<キメ・立体感>を想像するパウダー」

・柔らかく透明度の高い微粒子パウダー<クリアベルベットパウダー>配合。

肌の凹凸にぴたりとフィット。毛穴も小ジワも目立たないきめ細かな肌に仕上げます。

・見る角度によって光の反射が異なる特殊な偏光パウダー<カラーフロップパウダー>配合。

Tゾーンは明るく、フェイスラインに影をつくるので、自然な立体感が生まれます。

・表面で皮脂や汗を吸収する<レジスタンスパウダー>配合。

くすみのない美しい仕上がりを1日中キープします。

こちらは、フローレスフィットで創った生肌を完成させる<専用仕上げパウダー>です。

パウダーを付属のパフに取り、カバーした部分に軽くおさえるようにつけたあと、下から上にクルクルと肌を磨くように顔全体に付けていきます。

フローレスフィットの仕上げにはシアーパウダーがかかせない、それほど相性のよいパウダーです。

カバーマークだけの新技術「生肌ヴェール」と「保湿ヴェール」

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

「生肌ヴェール」はツヤ感たっぷりのカバー膜を形成して、肌悩みをカバーしながら人肌の光の反射を再現する、カバーマークだけの被膜技術です。

この極薄の人工美肌を素肌に重ねることで、憧れの美しい肌が瞬時に出現します。

さらに「生肌ヴェール」の下に細胞間脂質類似成分による「保湿ヴェール」を形成し、蒸散する水分を絶えずキャッチして肌全体にゆき渡らせ、みずみずしさをキープします。

肌にのばすと同時に、クリームがとろけてリキッドに。

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

肌と一体化して、メイクしたての美しさを一日持続させます。

ひと塗りでシミをカバーし、それでいて厚塗り感を全く感じさせない、艶めくみずみずしい肌を実感していただけます。

まとめ

カバーマーク ファンデーションの色選びやカバー力

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回はカバーマークの人気№1ファンデーション、フローレスフィットをご紹介しました。

今のファンデーションのカバー力に満足できていない。

そう思いつつも、多くの人がファンデーションを変えない理由は、高いカバー効果への不信感からだそうです。

「濃いシミは今使っているファンデーションでは隠せない」と感じている女性は95%。

なぜもっとカバーできるファンデーションを使わないのか?

その理由は「隠せたとしても厚塗りになりそう」「シワがかえって目立つのでは?」と考えるからです。

そんな「カバー」の常識を変えてくれるファンデーションが、フローレスフィットです。

ひと塗りでシミをカバーするカバー力。
なのに厚塗り感を与えない。

美しい肌が持つツヤとみずみずしい質感を、フローレスフィットで是非実感していただきたい。

私も30代に突入したころから、より一層頬のシミが気になるようになりました。

毎日鏡を見るのが嫌になるほどでした。

しかし、フローレスフィットに出会ってシミがひと塗りで消えることを実感し、メイクをすること、鏡を見ることが楽しいと感じられるようになりました。

ファンデーションひとつで私の肌は、こんなに艶やかでみずみずしく生まれ変われるのだと嬉しくなりました!

同じ悩みを持つみなさん。

シミや黄ぐすみが気になる方、年齢による肌トーンの沈みにお悩みの方、自分の肌に自信が持てない方、新しい自分と出会って、毎日をハッピーに過ごしませんか?

また現在YOUTUBEで、たくさんの有名美容系ユーチューバーの方がカバーマークの提供によりフローレスフィットについての動画を投稿されています。

フローレスフィットは、今それほど注目されているファンデーションです!

そちらの動画もすごく参考になりますので、よかったら合わせてご覧ください。

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